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2025.03.31

【3月30日のB1結果】京都が三遠に連勝…群馬は痛い連敗で千葉Jと1ゲーム差

  • バスケットボールキング

 3月30日、各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第28節GAME2が行われた。チャンピオンシップ進出を一番乗りで決めた中地区首位の三遠ネオフェニックスが今シーズン初の連敗を喫した。

 激しい2位争いが続く東地区は、千葉ジェッツが川崎ブレイブサンダースを相手に100点ゲームの快勝。ディー・ジェイ・ホグが7本、富樫勇樹が6本の3ポイントシュートを成功させた。先日に千葉Jに勝率で並ばれ東地区3位に後退した群馬クレインサンダーズは、琉球ゴールデンキングスを相手に第1クォーターで10点差をつける好スタートをきったが、第3クォーター6得点に終わるなど失速し連敗。ケーレブ・ターズスキーが23得点と奮闘するも、チームリバウンドで29-40と大差をつけられ、千葉Jとのゲーム差が1に広がった。

 中地区首位の三遠は、京都ハンナリーズを相手に第1クォーターからビハインドの苦しい展開。第2クォーターに一時逆転したが、京都の岡田侑大に20得点を許し敗戦。今シーズン初の連敗となり、直近5試合で3敗目となった。GAME1を落としていた同2位のアルバルク東京は、安藤周人が18得点とチームをけん引し、ファイティングイーグルス名古屋にリベンジ成功。敗れたFE名古屋は横浜ビー・コルセアーズと勝率で並ばれ、直接対決の結果順位が入れ替わっている。ワイルドカード圏内で負けられない中地区3位の三河も勝利し順位をキープしている。

 西地区では、琉球と島根スサノオマジックが連勝し西地区1位・2位をがっちりキープ。同3位の京都も3連勝で大阪エヴェッサに差をつけた。ワイルドカード圏内まで6ゲーム差の京都は、次節に同4位の大阪と直接対決。三遠を倒した勢いそのままに、京阪ダービーも制することができるか。

 3月30日のB1試合結果一覧と、同日終了時点での各地区順位表は以下の通り。

◆■3月30日の試合結果

島根 95-73 大阪
仙台 80-79 秋田
千葉J 104-68 川崎
横浜BC 78-61 茨城
京都 87-79 三遠
広島 65-74 三河
佐賀 87-78 SR渋谷
越谷 73-97 北海道
A東京 76-72 FE名古屋
名古屋D 86-94 滋賀
長崎 77-65 宇都宮
琉球 73-64 群馬

◆■3月30日終了時点の順位表

☆=CS出場決定

<東地区>
1位 38勝9敗 宇都宮(優勝M8)
2位 32勝15敗 千葉J
3位 31勝16敗 群馬
4位 22勝25敗 秋田
5位 18勝29敗 北海道
6位 15勝32敗 越谷
7位 9勝38敗 茨城
8位 9勝38敗 仙台

<中地区>
1位 39勝7敗 三遠(優勝M8)☆
2位 34勝13敗 A東京
3位 32勝15敗 三河
4位 25勝22敗 名古屋D
5位 25勝22敗 SR渋谷
6位 21勝26敗 横浜BC
7位 21勝26敗 FE名古屋
8位 14勝33敗 川崎

<西地区>
1位 34勝13敗 琉球(優勝M10)
2位 30勝17敗 島根
3位 25勝22敗 京都
4位 23勝24敗 大阪
5位 22勝25敗 広島
6位 22勝25敗 長崎
7位 15勝32敗 佐賀
8位 7勝39敗 滋賀

<ワイルドカード>
1位 32勝15敗 三河
2位 31勝16敗 群馬
3位 25勝22敗 名古屋D
4位 25勝22敗 SR渋谷
5位 25勝22敗 京都
6位 23勝24敗 大阪
7位 22勝25敗 広島
8位 22勝25敗 秋田