宮迫翠月が「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2025」の応援マネージャーに就任「迫力を感じたい!」
2025年3月26日から30日の5日間、東京体育館にて「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2025」が開催されます。その大会の応援マネージャーに、宮迫翠月(みやさこ みつき)さんが就任しました。

『みんみ』こと宮迫さんは2008年4月24日生まれ、大阪府出身。ミスSeventeen2023に選ばれ、『めざましテレビ』イマドキガールや『超無敵クラス』に出演するなど活躍しています。
「バスケットボールに思いをのせて一生懸命に頑張る姿に自分も触れてみたい」
宮迫さんにとってバスケットボールとの出会いは『スラムダンク』でした。両親が漫画やアニメが大好きなことで、晩御飯を食べる時には家族でアニメを見ていたという宮迫さん。それまでも様々なアニメを見ていましたが、5年生になった時に「もう翠月も楽しめるだろう」と勧められたのが『スラムダンク』のアニメでした。
それまでスポーツの漫画やアニメにほとんど馴染みがなかったそうですが「両親の思い通り、まんまとハマっちゃいました」という宮迫さん。両親が持っていた『スラムダンク』の漫画もすぐに全巻イッキ読みしたといいます。
「ストーリーも好きなんですけど、試合の展開がアツくて、自然とバスケットボールに興味を持ち始めました。特にライバルの仙道彰や魚住純が出てきてバチバチやり始めると、完全にのめり込みました」

そんな宮迫さんは「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2025」応援マネージャー就任を大いに喜んでいます。バスケットボールをやっていたわけではないので、このチャンスが来るとは思っていなかったんだとか。
「お話をいただけて驚きましたし、本当にうれしかったです。習い事としてダンスはやっていたのですが、バスケットボールに思いをのせて一生懸命に頑張る姿に自分も触れてみたい、そういう青春を感じたいという思いがずっとありました」
宮迫さんは応援マネージャー就任を機に、バスケットLIVEでB.LEAGUEの試合をチェックするようになり、こちらも大いにハマっていると言います。
「まだまだ勉強中ですが 、一つひとつの迫力がすごいです。その中で、一つのプレーで試合の流れがガラッと変わる、負けていたチームが一気に勢いに乗るようなプレーがあって、そういう瞬間に『うわあ!』と大興奮しています」

大会を前に、宮迫さんは横浜ビー・コルセアーズU15の練習を見学しました。当然ですが、配信で見るのと目の前で見るのは迫力が違います。「U15は中学生なのにみんな背が高くて体格も良くて、本当に年下なのかなって」と第一印象は圧倒されていましたが、3ポイントシュートがネットを通過する音に注目するなど、宮迫さんらしい楽しみ方でハマっていきます。
「学校のバスケ部で友達がプレーするのを見るのとは全然違って、コートのすぐ横で見ているとボールや選手がこちらに飛び込んできそうな迫力があります!」
大会になれば真剣勝負の場であり、さらに迫力は増すはずです。「バスケはどんどん得点が決まっていきますが、その中でも粘って粘って、バチバチの対決をする中で1本シュートが決まる、その迫力を感じたいです」と、宮迫さんの期待は高まるばかりでした。
「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2025」で好勝負が繰り広げられることを大いに期待している宮迫さん。応援マネージャーの仕事には熱が入りそうです。皆さんも会場や配信で、アツい試合をお楽しみください。
取材・文=鈴木制作所