越谷アルファーズ

ACTION

活動内容

地域社会

子ども農業体験&子ども食堂支援プロジェクト

越谷は「越谷ねぎ」を中心に、水と緑と太陽に恵まれた豊かなまちで多くの農産物が作られていますが、農業を営む農家さんが減ってきている現実があります。野菜の種まきや収穫などを体験することによって、農業や野菜に興味を持ってもらいたいとの思いから、子どもの農業体験を実施します。
また、野菜の形が不揃いだったり、傷が付いてしまうだけで味や品質には問題がないのに廃棄されてしまう規格外野菜が大量にあることを知りました。
その規格外野菜の販売をさせて頂き、売上全額を「一般社団法人埼玉県子ども食堂ネットワーク」に寄付いたします。
地域の子どもたちの食育や地域課題解決のための活動ではありますが、どんなことをしたら楽しんで興味を持ってもらえるかを考えながら、楽しむことを忘れず活動していきます。

ACTION STUB

活動記録

2025.03.01

地域社会

子ども農業体験プロジェクト

活動の様子 活動の様子 活動の様子
活動の様子
活動の様子 活動の様子

2025.03.01

地域社会

子ども農業体験プロジェクト

活動場所:越谷市内の農園

対象者:幼稚園、小学生とその保護者

参加人数:28名(保護者約25名)

活動レポート


越谷アルファーズでは、野菜の種まきや収穫などを体験することによって、農業や野菜に興味を持ってもらいたいとの思いから、子どもの農業体験を実施しました。
子どもたちは青空の下、元気にじゃがいもの植え付けを体験しました。まず、農家の方からじゃがいもの植え方について丁寧な説明を受け、興味津々に注意深く耳を傾けていました。その後、実際に種芋を丁寧に植えていきました。初めての体験に、子どもたちの表情は真剣そのもの。しかし、植え終わった後は、達成感から自然と笑顔がこぼれました。
ねぎの収穫では、ねぎの葉をしっかりと握り、土から引き抜く作業に挑戦しました。最初は力加減が難しかった様子ですが、コツを掴むと次々とねぎを収穫することができました。「こんなにたくさん採れたよ!」と、誇らしげに収穫したねぎを見せ合う子どもたちの姿が印象的でした。
子どもたちの楽しそうな様子を見て、保護者の方々も大変喜んでいました。日常ではなかなか体験できない農作業を通じて、子どもたちが自然と触れ合い、成長する姿に感動したという声が多く聞かれました。
この農業体験を通じて、子どもたちは自然の大切さや農作物がどのように育てられるかを学びました。終始笑顔でいっぱいの一日となり、心に残る素晴らしい体験となりました。この経験が、子どもたちの未来においても豊かな成長に繋がることを期待しています。

参加者の声


・子供が自分の力で収穫したねぎを使って料理をするのが今から楽しみです。きっと格別に美味しく感じることができると思うので、とても良い試みだと思いました。たくさん子供の写真も撮ることができて、見学も楽しく過ごすことができました。
・兄弟で参加をしましたが、普段は体験できないことができて子供達も大喜びでした。また、ふたりで協力してねぎを引っ張って収穫している姿を見て、親としてとても嬉しい気持ちになりました。