B1
B2

B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2016年秋開幕!男子プロバスケットボールリーグサイト

NEWS

選手契約ルール

/img/bleague.jpg
1.概要
  • (1)選手の流動化を図り、選手獲得、それによる戦力強化を積極的に実行していく環境をつくる
  • (2)選手の交渉環境整備と、クラブの選手保有権利との整合性を図る
2.現行シーズン終了後の移籍ルール
  • (1)現行選手契約満了後の移籍については、移籍希望クラブが現時点(3月2日理事会終了後)から移籍交渉可能
  • (2)現行選手契約満了後については、現行契約クラブに一切の保有権はなく、選手は自由に移籍を選択することが可能
  • (3)B2→B1クラブ、B3→B1クラブ、B3→B2クラブへの移籍については、現行シーズン終了時のみ、別途リーグが規定する移籍金が発生する

※移籍金規程

3.契約年数
  • (1)単年契約から最長3年契約まで
4.選手報酬下限と新人上限
  • (1)B1クラブの基本報酬金額の下限は300万円(税別)とし、B2クラブは240万円(税別)とする
  • (2)新人選手の基本報酬金額の上限は、B1およびB2ともに460万円(税別)とする

移籍金規程について

1.規定の背景

2016-17シーズンのB1~B3階層選考においては、「ホームアリーナの入場可能数」、「年間試合数におけるホームアリーナ確保数」、「年間売上」を中心に階層分けを行った。階層分けの結果、B2、B3への参戦となったクラブから上位リーグに所属選手が流出してしまう可能性が高く、戦力の保持と、流出した選手に替わる選手の獲得コストを鑑み、クラブへの補償として「移籍金」を導入することとなった。なお、「移籍金」制度は、B.LEAGUE2016-17シーズンに適用するルールであり、B.LEAGUE2017-18シーズンへの適用は現状未定。

2.対象

B2リーグ所属クラブ→B1リーグ所属クラブ、B3リーグ所属クラブ→B1リーグ所属クラブ、B3リーグ所属クラブ→B2リーグ所属クラブへの選手移籍時

3.概要
  • (1)移籍金算定 該当選手の2015-16シーズン基本報酬金額と、所属元クラブが2016-17シーズン契約交渉時において提示した最終提示金額のいずれか低い金額を移籍金とする
  • (2)移籍金上限額
    500万円(前項にて算出した金額が500万円を超える場合は、500万円を移籍金とする)
  • (3)対象選手
    現行シーズン終了まで所属したクラブが属するリーグより、上位リーグに移籍する日本人のプロ選手を対象とする。現行シーズンにてアマチュア選手や外国籍選手の場合は、移籍金は発生しない。